接客の言葉遣いで気をつけたいフレーズ

接客言葉遣い
 
接客の言葉遣いがおかしい時ってたまにありますよね。おかしいなと思っていても自分でも使ってしまっている言葉もあります。どんな接客言葉遣いがおかしいか?いくつかあげてみます。

 

「なるほどですね」
飲食などの接客ではあまり使わない言葉ですが、お客さんとの会話の中でつい使ってしまうことがある「なるほどですね」。そもそも「なるほど」というのがNGなので「仰るとおりです」などを使うようにしましょう。

 

「よろしかったでしょうか?」
注文を確認する時などに使われることが多いこのフレーズ。でも間違いで「よろしいでしょうか?」というのが正しい。

 

「了解しました」
了解という言葉は基本的には上の人が下の人に使う言葉。映画などで「了解(ラジャー)」と上官に言うシーンがありますが、ちょっとおかしい。この場合は「承知いたしました」や「かしこまりました」が正しい言葉遣いです。

 

その他、「小皿の方はいくつお持ちしますか?」などの「方」や、「10,000円からお預かりします」の「から」も少しおかしい日本語です。接客の言葉遣いがきちんとしているお店は「ちゃんとしてるな」感がありますし、高級なお店などでは正しい接客言葉遣いが必須なので覚えておきたいものです。

 

photo credit: catering maneger via photopin (license)