店舗開業前の計画が大事

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photo credit: Max Mayorov via photopin cc

自分のお店を持ちたい。そう思ってる人は少なくないでしょう。でも実際どうすればお店を開業することができるのだろう?よくわからないことが多いのが正直なところ。お店を開業するにあたってどんなことをすればいいのか?どうやら最初の「計画」が重要そうです。

事業計画を作ろう

最初から小さな夢だと、それ以上の成長が難しいですからね。実際は、いろいろなパターンのプランを作っていきます。 「事業計画書(創業計画書)」(詳細は第2回にて)をしっかり作り、あらゆる準備を整えてから、大海に漕ぎ出して行きましょう。

https://www.yayoi-kk.co.jp/content/open/restaurant/01_02.html

お店を開業する=経営者になるということです。法人だろうが個人事業だろうが経営者視点は必要となってきます。事業計画や収支計画は作っておいた方が良いでしょう。自分のお店を開くのに適した場所はどこか?どれくらいの店舗規模が妥当なのか?それにともなう費用はどれくらい必要なのか?当面の運転資金はどうするか?などなど、夢だけではなく、現実としてこのような計画は作りましょう。

失敗するポイント

現場で活躍し続けているコンサルタントたちは多くの飲食店経営者を見てきました。その経験から導き出された「必ず失敗する飲食店」のパターンです。
事業に「絶対」はありません。いかに緻密な計画を立てても軌道に乗らないことはありえます。しかし飲食店経営の失敗学、ともいうべき知見の蓄積で「絶対」に限りなく近づけていくことはできます。

http://www.nipponsaiko.org/?p=70

失敗するポイント=気をつけなければいけないポイントです。じっくり読んでみましょう。

イメージを膨らませよう

より具体的にコンセプトを明確化するためにも、

whereどこで?(出店エリア)
what何を?(業態)
who誰に?(ターゲット客層)
whenいつ?(営業時間・定休日)
why何のために?(利用動機)
howどのように?(売り方やスタイル)
howmuchいくらで?(価格帯)

を明確に紙に書き出していくといいでしょう

http://www.tenpos.jp/supportopen/

こちらのサイトには店舗開業テーマチェックシートがあります。ぜひ自分のお店のイメージ作りにお役立ちいただければと。