飲食店における「人」の問題

飲食店における「悩み、課題」についての面白い記事がありました。
 
儲かる店主は「人」に悩み 赤字店主は「金」に困る
 
赤字店舗が資金繰りに悩むのは当然ですが、黒字店舗、赤字店舗ともに高い数値を出した悩みは「人」関係。人材の確保、育成、接客、後継者などなど。この辺の問題は赤字だろうが黒字だろうが関係なく恒常的な問題なのでしょう。
 
近所のチェーン型飲食店に行くと、店員さんがほとんど外国人だったりすることがあります。コンビニなどでも外国人スタッフがすごく増えましたが、飲食店でも同じくらい増えた印象です。
 
人口が減っていく中でスタッフの確保というのは死活問題なんでしょうね。ちょっと前に話題になった「ワンオペ」問題もそうですが、メニューの料金とコスト、人員確保など様々な問題が絡みあって悩みが深そうです。
 
日本のサービスレベルに慣れれば外国人スタッフでも十分にやっていくことができますし、日本人スタッフよりもモチベーションが高い場合もあり、その結果良い接客ができたりもします。常識にとらわれず、丁寧な教育というのが必要だと思います。しかし、その教育にかける時間もなかなか取れないのかもしれませんが・・・。

 

photo credit: Beauty and the Yeast via photopin (license)