外国語さえ話せれば商機は広がる

外国人旅行者の数がここ数年爆増しています。先日銀座の大通りを歩いていたのですが、ほとんどが外国人旅行者でした。想像してた以上の数に少し驚きました。渋谷や六本木、銀座などの従来から外国人旅行者が多く見られたエリアだけでなく、どこの街にも外国人旅行者の姿を見かけることができます。
 
「爆買」という言葉が流行っていますが、特に中国人観光客による買い物意欲が凄いようです。お店では中国で広く普及しているクレジットカードや、免税コーナーを設けるなど対応していますが、一番の問題は外国語でしょう。
 
外国人旅行者の多くは日本語を話すことができません。したがって、お店側が外国語の対応をしなければなりません。社員教育の一貫として外国語を勉強している店舗もあるようですが、まだまだ不十分なお店が多いのが現状です。
 
逆に外国語さえクリアできれば大きな商機が待っています。良いタイミングなので本気で外国語に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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