小さな雑貨屋を開くポイント

小さな雑貨屋を開くポイント

「趣味が高じて雑貨屋を開業してみたい」そんな風に思ったら何から始めたら良いのでしょうか。
 
1.コンセプト
まずは店で並べる商品に明確なコンセプトが必要です。どのような商品を並べるか思い浮かべれば、自然とそれを求める客層や店舗の内装などもイメージできるものです。自分の趣味から始めたなら、その知識をより磨いておく必要もあるでしょう。一方、あえてターゲットにしたい客層から店のイメージを固めていく方法もあります。主婦層かOL層化、あるいは若年層か中高年層か、などと決めていきます。また、商品構成も明確なコンセプトを決めておいたほうが良いでしょう。アジアン雑貨・生活雑貨・北欧雑貨などの種別や全体のテイストを決めていきます。
 
2.開店準備
雑貨屋を開業するときめたら、いよいよ雑貨屋開店の準備として必要なものを揃えていきましょう。銀行口座は大手都市銀行のものを開設したいところです。店舗が会社形式でないなら、個人事業主扱いの普通口座を開設するのがいいでしょう。名義人は、店舗名・代表者・自分の名前のように申請します。また卸問屋などとの取引に便利なFAXつき電話などもあれば便利です。レジスターは2シートラインタイプで消費税の変更への対応が容易なものを選ぶのが良いのではないでしょうか。また、クレジット決済が出来るようカード会社に加盟申請をすれば、店の信用も上ります。他にも店名入りスタンプやレジ袋なども欲しいところです。

 

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