店舗型ビジネスのネット集客

店舗型ビジネスのネット集客
 
店舗型ビジネスの集客はこれまでDMや看板広告などが多かったのですが、昨今インターネットの発展、特にスマホの普及により、ネット集客が盛んになってきています。
 
飲食店ですとクチコミグルメサイトなどのグルメサイトへの出稿、美容系ですとリクルートが運営しているポータルへの出稿などがあります。また自社サイトを立ち上げての集客というのもあります。しかしネットならではのタイムリーな広告出稿は今ひとつ実現できてない印象があります。いろいろと店舗型ビジネスのネット集客サービスを探していたのですが、ちょっと面白いものを見つけました。
 
>店舗型ビジネス向けの集客支援サービス、IMACARA(イマカラ)
 

これはリスティング広告で名を知られているアナグラム社が運営しているサービス。
本サービスは飲食店や美容院などの実店舗の「空席」を埋めることに特化したサービスです。お手持ちのスマートフォンやタブレットからIMACARAサービス上のボタンを押すだけで、簡単に検索エンジン上に「空席があること」を伝える広告(Googleアドワーズの検索連動型広告)を出すことが出来ます。

 
今までありそうで無かったリスティング広告ですね。リスティング広告は上手く活用すれば柔軟な広告出稿が可能なので店舗型ビジネスでの利用も増えてくるかもしれません。スマホが普及し、リアルタイムでリスティング広告を簡単に出稿できれば、来店促進に大きく貢献しそうです。
 
これからはネット集客が店舗型ビジネスにも重要になってきます。集客は広告出稿だけではなく、ネットショップも実店舗と平行して出してみるなど、様々な施策が考えられます。ネット集客の知識を得るのはなかなか難しいのですが、専門家と一緒にアイデアをねって、有効な集客をしていきたいところですね。

 

photo credit: Multitaskende Napolitaanse schone via photopin (license)