リサイクルショップを開く人が増えている理由

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街を歩いていると意外とよく見かけるのがリサイクルショップ。個人経営の店が多いようで、住宅街で自分の家の一階を改装して開いてるお店も結構あったりします。リサイクルショップは古物商許可(都道府県公安委員会、窓口は警察署)があれば開くことができます。比較的開店しやすい業種と言えるかもしれません。
 
思い返せば子供の頃、幼稚園や学校でやったバザーはいわゆるリサイクルショップであり、「お店を開く」という原点がそこにあるのかもしれません。
 
中小機構のサイトに「一般の小売業に比べ粗利益率が高く」とありますが、物によるので注意した方が良いでしょう。多くは利益が出せずにすぐに廃業してしまいます。持ち家での開業などは規模も小さいですし、家賃もかからないので比較的継続しやすいとは思いますが。
 
世の中「シェアリングエコノミー」ブームです。大量消費からリユースの時代になってきたのかもしれません。そんな中、今後もリサイクルショップは増えていくと思います。ネットやアプリでの同様のサービスも増えてきましたが、実店舗ならではの個性やターゲティングをして、せっかく開いたリサイクルショップを繁盛させていきましょう。

 
photo credit: Maker Faire San Mateo 2010 (047) via photopin (license)