有名飲食チェーン店の名前の由来とは?

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以前「お店の名前の決め方」という記事を書きましたが、街で見かける有名店の名前の由来って何だろう?と思い、いくつか調べてみました。

 

【モスバーガー】
MはMountain、OはOcean、SはSunという意味で、その頭文字をつなげたのがMOSというわけです。ちなみにMOSSだと「コケ」になってしまうので注意。
 
【CoCo壱番屋】
通称「ココイチ」で知られるカレー屋さん。「カレーならばここが一番!」という意味を込めてココイチにしたそうです。ちなみにCoCoとしたのはココ・シャネルから取ったらしい。
 
【かっぱ寿司】
私もよく行くかっぱ寿司。その店名の由来ですが、開店当初はレーンがベルトではなく水だったそうで、その上を流れる皿がかっぱのお皿っぽいということで名付けられたとのこと。
 
【小僧寿しチェーン】
文豪志賀直哉の「小僧の神様」が由来。小説の主人公である小僧の仙吉が食べたくてしょうがなかったお寿司をご馳走してもらうという内容があり、そこから「誰もがおいしいお寿司を安く食べられるように」との想いから付けたそうです。
 
【リンガーハット】
長崎ちゃんぽんで有名なリンガーハット。リンガーは長崎で商売をしていた英国商人リンガー氏、ハットは「家」という組み合わせ。

 
以上5つの有名飲食チェーン店の店名の由来を紹介しました。
 
photo credit: MOS Burger via photopin (license)