損益分岐点を意識した店舗経営をしよう

損益分岐点

店舗経営は遊びではないので、儲けが出ないといけません。黒字経営にするにはどうしたらいいのか?やはり損益分岐点を意識していく必要があるでしょう。損益分岐点というとなんだか難しい話っぽく聞こえますが、簡単なことで、黒字になるには毎日どのくらい売上ればいいのか?を導き出せばいいのです。
 
仕入れなどの売上原価、人件費や家賃などの販管費を売上から引いて、プラスマイナスゼロの状態。赤字でも黒字でもない、トントンの状態。それが損益分岐点です。そこから逆算して「一日どのくらいを売上ればいいのか?」を意識して店舗経営するようにしましょう。損益分岐点を意識すれば店舗経営の状態がより明確にわかります
 
売上を上げるためにはどうすればいいのか?コストを抑えるにはどうすればいいのか?コスト以上の売上をあげればいいわけで、施策は様々です。そこは店長、オーナーの腕の見せどころです。
 
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