店内BGMはお店の雰囲気作りに不可欠

店内BGM

店内で流れるBGMはお店の雰囲気作りにおいて重要な要素です。雰囲気作りだけでなく、お客さんの会話のネタなどにおいても大きな役割を果たすことがあります。

お店の人がCDなどを持ち込んでかけている場合も多いとは思いますが、店舗BGM用のサービスもいくつかあります。その代表格がUSENです。店内BGMの老舗であるUSENが圧倒的なシェアを持っていますが、他に類似サービスはないのでしょうか?

 

モンスターチャンネル
http://monstar.ch/
ロープライスで簡単に導入できるサービスで、実はUSENよりもチャンネル数が多いので、お店にあったBGMを選ぶことができそうです。美容室や飲食店で多く利用されてるみたいです。

らくネット
http://www.internet-yusen.com/
業界最安値とも言われるこのサービス。インターネットを利用した有線放送です。センターラインレコードという会社が運営しています。

Do music
http://do-music.net/
NTT系の会社が運営するこのサービス。チャンネル数も価格もレベル高い感じ。

キャンシステム
http://www.cansystem.co.jp/
USENの対抗馬として必ず名前があがる老舗サービス。

 

それぞれ特色があり、価格もチャンネル数もいろいろです。自分の店舗がどういう雰囲気にしたいかによってプランやサービスを選びましょう。心地よい店内を演出するために!

 

店内のBGMによって様々な効果を客に与えることができます。回転率を高めたい飲食店ではBPM高めの音楽、例えばユーロビートやロックが流れていることが多くあります。印象的なのは、最近街でよく見かけるナポリタンのお店。90年代に流行ったユーロビート「doop」がいつも流れています。とてもピッチが早く、せわしない印象のBGMが店内に流れていたら食べるのも早くなります。ただカフェなどではこういう音楽は合いません。

 

時間帯や曜日によっても店舗BGMを使い分けると、とても効果的なBGMになるでしょう。

 
photo credit: P1280831 Casey Shea (New York City) im Wohnzimmer Detmold via photopin (license)