実店舗ニーズはEC化が進む今も確実に存在している

実店舗
 

実店舗とは読んで字のごとく「実際にある店舗」のことで、ネットショップなどの対義語的に使われることが多い。

 

インターネットの普及に伴い、ネットショップを作るショップやネットショップだけで運営するショップも増えてきました。実店舗を運営するよりもはるかにコストが安く、簡単に出店できるのが魅力です。
 
一方で実店舗の人気やメリットも当然存在し「やはり買うなら実際に店舗で商品を手に取ってから買いたい」というニーズはあります。ネットショップやネット通販会社が実店舗を出店するという事例も最近多い気がします。
 
コスメECの「アットコスメ」も実店舗展開を積極的に行っていますし、ネット通販最大手のAmazonが実店舗展開をするというニュースもありました。
なぜAmazonは実店舗を出店するのか?危惧されるECの成長鈍化と「ネットだけでは成長しない可能性」
 
ネットショップの手軽さは出店側も買い手側も大きなメリットがあり、今後も拡大していくのは間違いありません。しかしその動きが加速すればするほど実店舗のニーズというのも大きくなっていくのかもしれませんね。
 
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